導入インタビュー【株式会社インユー】

導入事例

リーズナブルで納得感のある料金が、導入の決め手に
株式会社インユー
事業内容:オーガニックウェブメディア・ECサイトの運営
代表取締役社長:松浦 愛
URL:https://macrobiotic-daisuki.jp
利用ツール
基本機能・サンクスツール・評価ツール・面談ツール
規模
1〜50名
業種
ウェブメディア・ECサイト
目的
人材の育成
株式会社インユーは、「すべての人にオーガニックな暮らしを。」をスローガンに、ウェブメディア「「IN YOU Journal」や自社の製品だけではなく約500社が参画するECサイト「IN YOU Market」を運営するオーガニック・ベンチャー企業です。シナジーHR導入に至った経緯は何だったのか。代表取締役社長 松浦 愛さんに、導入の背景を伺いました。
POINT !
・導入の決め手は、リーズナブルな料金
・評価、フィードバックの可視化で、メンバーの納得感を向上
・メンバー1人ひとりが自発的に行動するチームを目指して
まずは、導入のきっかけから教えていただけますか。
これまで、人事のシステムは一切導入した事がなく、予算も時間もかけてきませんでした。 採用にはリソースをかけてきたのですが、その後の教育やフィードバックは疎かになっていました。 それによって、「自分の評価がどうなっているのか」不安を持つ人が出てきて、 そういうことを感じながら経営してきたのですが、そろそろその辺について考えた方がいいということで、検討を始めました。素晴らしいチーム・組織になるための自然の流れだと思います。

料金、予算感が導入の大きな決め手に

シナジーHRを選んだ決め手になったポイントをお聞かせください。
この手の人事管理サービスはよくCM広告でも拝見していて興味はあったのですが、実際に複数の会社を調べたところ、最低でも月に数十万円など、ベンチャーではなくどちらかというと大手向きだなと思うサービスが圧倒的に多いと感じました。
さらに一年縛りなど縛りの条件も厳しく、仮に組織の中でうまくワークしなかった時、何も効果がないのに固定コストだけが出て行ってしまうといった、ベンチャー企業でよくありがちな「不相応に高いツールを導入したはいいが、使いこなせず悪循環に陥る未来」が目に見えました。
中でも、我々のようなまだ10数名程度のベンチャー企業にとっては、”売り上げをあげるためのツール”については比較的導入がしやすいですが、売り上げに直結するかどうか可視化しにくいHR系のサービスに対して毎月50万円から100万円近くかける事による費用対効果は低そうだという印象を受けて導入には踏み切れていませんでした。
その中で御社のサービスは、リーズナブルで「まずはやってみよう!導入してみたい!」と思わせてくれました。
組織の成長・メンバーの増加にあわせ、料金が「1ユーザー単位」の点も納得感がありました。料金体系・予算感がとても大きな決め手になりましたね。マネージャ達も「興味がある」「それはいいね」と機能的にも・費用的にも、いい反応で納得してくれました。
導入から1か月ほど経ちますが、具体的にはどのような使い方をされているのでしょうか?
活用し切れていない部分もあると思っていますが、月に一回評価のために使っています。
評価・フィードバックをしない事で「目標がよくわからない」というメンバーが出てきてしまって、こちらの意図しない方向に進んでしまっていたので、「自分はここがいいんだ」「悪かったんだ」ということを伝え・理解してもらうことから始めました。
具体的には、会社の求める内容を整理し、その内容について、「本人の評価 〜 マネージャの評価 〜 社長の評価」このサイクルを今後1ヶ月から3ヶ月のスパンで実施していこうと思っています。
まだ導入して1ヶ月ですが、何か変化はありましたか?
まだまだ、これからですが、 評価が可視化され、お互いの認識のギャップも見えてきました。他者の評価よりも自己評価が高いケースも見られ、「なぜこれまで認識の齟齬が出てしまっていたのか」が少しずつですがマネジメントサイドから見ても理解できるようになりました。「スタート地点にたてた」という点で、とてもよかったと思っています。
最後に、目指したい組織像や今後のシナジーHRの活用について聞かせていただけますか?
仕事をしていく中で、認識のズレ・コミュニケーション不足は様々なトラブルの原因だと思いますので、 「意思の疎通が上手く取れる・スムーズに連携できる・一人ひとりが自発的に行動できる」チームに近づくためのツールとして活用していきたいと思います。
ー 非常に参考になりました、本日は貴重なお話をありがとうございました!