導入インタビュー【株式会社マコト】

導入事例

お互い信頼しあいながら楽しく仕事ができる活気のある会社にしていきたい
株式会社マコト
事業内容:3次元計測解析事業、機器レンタル販売事業
代表取締役:加茂 賢次
URL:http://www.makoto-net.jp/
利用ツール
基本機能・サンクスツール・評価ツール
規模
1〜50名
業種
技術サービス業
機械器具賃貸業
目的
コミュニケーションの活性化
評価制度の改善(目標の明確化・評価作業の効率化)
岡山県を中心に、3次元計測解析事業、業務測量機器やOA機器のレンタル・販売事業を展開する株式会社マコト。社内コミュニケーションの活性化、評価制度の改善を目的にシナジーHRを導入されました。
シナジーHR 導入の背景と活用方法、導入の効果について、お話しを伺いました。
POINT !
・導入前よりもコミュニケーションが増え、更に会社の雰囲気が良くなった
・評価シートを自由に作成できることが魅力
・各自の目標の意識付けに有効活用
・導入2年目以降もどんどん使い易いものに改善

感謝されることによるモチベーションの向上に期待

サンクスツールと評価ツールをご利用頂いていますが、最初に導入頂きました「サンクスツール」について、当時のお問合せの背景と、導入前の課題を教えて頂けますか。
当時、もっとコミュニケーションをとればもっと活気があふれる会社になると感じていました。
具体的には、「仕事だから」という考えから仲間への感謝の気持ちが足りていない、また、感謝されることによるモチベーションの向上に期待していました。そんな中、テレビ番組でサンクスカードを配っている会社を見たのがきっかけでしたが、社内からサンクスカードを「アプリで導入してはどうか」という提案を受け、御社のサンクスツールのトライアルに至りました。
サンクスツール導入時のことを聞かせてください。皆さんへの周知はどのように行われましたか。また、皆さんからの反応はどうでしたか。
一部では何のためにやるのかという疑問の反応もありましたが、ポジティブに取り組んでもらえるよう、風通しを良くするためにやろうと、ありがとうをもらって嫌な人はいないのでいったプラスの面を中心に説明しました。
サンクスカードが定着されるまでに苦労した点があれば、教えていただけますか。
スタート時に送る件数を指示したので苦労はありませんでした。意識の高い人が数人いれば、その人がどんどん送ってくれるので、貰った人も送りたくなるのではと感じています。また、一方で、義務化しなければ難しいとも感じています。
サンクスカードを運用するにあたって、ルールなどはありますか。
最初の1ヶ月は、30件送ることを義務化しました。翌月から現在まで各自20件毎月送るように義務化し、未達成の人には翌月に追加で送るよう促しています。
開始から1年経過し、決算時に、送られた人ではなく、「一番ありがとうを送った人」を表彰しました。これは、事前に表彰するという告知は無しで実施しました。
「送られた人の表彰」については、送られる数は職種等によって偏りができることと、もらえないという不満感が出る可能性があったため対象にしませんでしたが、サンクスカードが根付き習慣化されたタイミングで、件数を減らす、もしくは義務化の撤廃も検討しています。

コミュニケーションが増え、更に会社の雰囲気が良くなったと感じます。

サンクスツールを導入されて2年程になりますが、課題について何か変わりましたか。効果や変化、何か発見はありましたか。
感謝すること、感謝されることにも、それぞれの考え方や感じ方・価値観があることに気づけました。
感謝されることの喜びが感謝されたいという行動への導きになっていると実感することもありますし、またこちらが予期せぬこんなことに感謝してくれていたんだという気づきが今後へのモチベーションの向上につながっていると感じることもあります。導入前よりもコミュニケーションが増え、更に会社の雰囲気が良くなったと感じます。

各自の目標が不明確、評価もしづらい

サンクスツールに続き、評価ツールを導入いただきましたが、導入前の課題を教えてください。
評価内容が担当する業務や経験年数にあっていない、また、内容が曖昧で評価しづらいということがありました。このようなことから、評価後の面談でも踏み込んだ問題点が見つからないという課題を感じていました。各自の目標も明確にならないという点も改善出来ればと考えていました。
評価ツール を選んだ決め手を教えてください。機能・操作性・サポートの印象は如何でしたか。
他社のサービスも調べていましたが、サンクスツールを利用していたこともありますし、初期費用も掛からないという事でお試し利用から始めさせてもらいました。
評価シートを自由に作成できることが良いですね。
自分だけで作るにはかなり手間取りましたが、電話での問い合わせやWeb会議での相談などで、スムーズに作成することができました。営業担当者が柔軟に対応してくれたのが導入の決め手でしょうか。また、作成に関していくらかの機能の制約がありましたが、他社に比べれば少ないですし、運用後にも変更できるところが魅力ですね。
より自社にあったものに随時見直しを考えていますが、2年目以降どんどん使い易いもの、自社にあったものにしていけるのではと期待しています。

評価作業の軽減、目標の意識付けに

評価ツールを導入されてまだ数ヶ月ですが、課題について何か変わりましたか?効果や変化、何か発見はありましたか。
ツールを導入し、評価の流れや評価内容を見直したことにより、評価作業の軽減、また、目標への意識づけに有効に働いていることを実感しています。
最後に、今後どんな組織づくりを進めていきたいですか、また、社員の皆さんにはどのように働いてほしいですか。
組織は人で成り立っている、良くも悪くなるのも属している人次第だと思っています、個々の力がうまくリンクしていけばもっと強固な組織になると思います。職場の仲間というだけでなく、お互い信頼しあいながら楽しく仕事ができる活気のある会社にしていきたいですね。
ー 非常に参考になりました、貴重なお話をありがとうございました!

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