導入インタビュー【ソラーレ社会保険労務士法人】

導入事例

独自の評価シートをクラウドに再現!評価制度の運用も大幅に効率化!
ソラーレ社会保険労務士法人
代表社員:大谷 雄二
URL:https://www.solare-sr.com/
利用ツール
基本機能・サンクスツール・評価ツール・面談ツール・意見ツール
規模
1〜50名
業種
社会保険労務士法人
目的
サンクスカードの集計作業の効率化
評価業務の効率化
ソラーレ社会保険労務士法人は、「誰もが生き生きと働ける職場に」を経営理念に、労務管理や評価制度の作成支援など幅広い分野で企業をサポートする東京都品川区の社会保険労務士法人です。
「企業の発展に役立つことであれば偏見なく研究し、自らやってみて検証し、実体験を通じてお客様に提案できる事務所になります」のビジョンのもと、自社で様々な新しい取り組みも実践されています。
シナジーHR 導入の背景と活用方法、導入の効果について、お話しを伺いました。
POINT !
・全てのツールを段階導入
・サンクスカードの集計作業の手間が大幅に軽減
・独自の評価シート(評価制度)をそのままクラウド化
・人事評価業務が効率的に

サンクスツール導入の背景と効果

ー 全てのツールを導入いただいておりますが、最初にサンクスツールを導入いただきました。
ー 当時のお問合せの背景と、導入前の課題を教えてください。
以前から社内で「手書きのありがとうカード」の交換をしていました。
どこかで御社のツールのことを知り、オンラインで「ありがとうカード」を運用したら、もっとカードの交換が活性化するのではと考えていました。
ー 手書きのありがとうカードは、いつから運用されていたのですか?
13年前からですね。
ある研修の中で、社内の人間関係の改善に期待できる施策ということで、紹介されたことがきっかけです。
ー サンクスカードを運用するにあたって、ルールなどはありますか。
特にルールはないですね。枚数の縛りやノルマもないですが、 毎月サンクスカードを1番獲得した人、送った人を表彰しています。
ー アナログからサンクスツールへ移行され、効果や変化、何か発見はありましたか?
紙が発生しないのでエコという点もありますし、以前は捨てるタイミングに困っていました。たくさんのカードの交換が行われることは嬉しいことなのですが、手書きのありがとうカードは捨てづらく、保管の問題がありました。今はその心配もなく、過去の全てのカードが見返せるようになりました。また、以前は表彰のための集計作業を、一度みんなからカードを回収して行っていたのですが、カードが増えれば増えるほど集計が大変でした。今ではシナジーHRの画面で順位がパッと確認できるのでとても便利ですね。
サンクスカードのいいところはたくさんありますが、普段スポットライトが当たりづらい、成果が見えづらい業務を担当しているメンバー、縁の下の力持ち的なメンバーに感謝を伝えられる、またその人の貢献がみんなに見えることが会社の運営、雰囲気作りにいい影響を与えていると感じています。

評価制度の運用が効率化できました

ー サンクスツールに続き、評価ツールを導入いただきましたが、課題について何か変わりましたか?効果や変化、何か発見はありましたか。
以前はエクセルファイルで評価作業を実施していました。 評価の時期になると、まず評価シートを評価対象者(本人)にメールで送信し、本人が自己評価した後、上司にメール送信し、上司が評価した後、本人と面談し、フィードバックしていました。評価プロセスごとに評価シートをメールで送信し、お互いが自身のフォルダに保存・管理していたので、評価点数に修正があると、本人が修正して上司に再度メール送信する手間が発生していました。しかし、シナジーHRで運用を開始してからは、この手間が削減出来ましたので、人事評価時期の生産性が大幅に向上しました。 評価面談中に評価点数を修正してもその場で保存できますし、上司も本人も自身のフォルダに評価シートを保存・管理する手間がなくなりました。在宅ワーク中のオンライン面談でも、より使いやすさとメリットを感じることが出来ました。
また弊社では、お客様企業の人事評価制度の作成支援も行なっておりますが、その際に提案している評価シートも弊社独自のレイアウトになっています。その独自レイアウトの評価シートをそのままクラウド化して、お客様に提案できるのは良かったですね。
ー 非常に参考になりました、貴重なお話をありがとうございました!