導入インタビュー【エフエルシープレミアム株式会社】

導入事例

部署間の情報共有がスムーズに、コミュニケーションの量が増え、意見の交換が活発になりました
オフィスメイン
エフエルシープレミアム株式会社
事業内容:「PREMIUM WATER」の販売を中心としたセールス・プロモーション事業
代表取締役:小泉 まり
URL:http://flc-premium.co.jp/
利用ツール
基本機能・面談ツール
規模
201〜500名
業種
セールス・プロモーション
目的
人材育成に関わる情報の管理・共有
エフエルシープレミアム株式会社は、「Colorful for Wonderful」のビジョンのもと、ミネラルウォーター「PREMIUM WATER」のセールス事業などの3つの事業を軸に多角的なサービスを展開するセールスプロモーション企業です。

シナジーHRを導入した背景や、導入後でどのような変化があったのか。導入を担当された人事総務部 部長 田伏さんにお話しを伺いました!
POINT !
・導入の決め手は、やりたいことがシンプルにできるツール
・部署、チームを超えた情報共有に活用
・ポジティブなコミュニケーションが増加
まずは、導入の背景から教えていただけますか。
当時、課題に感じていたことは、年齢とか住所とかそういった人材情報ではなく、「採用面接時の面接官の所感」であったり、「教育時に感じた良い点や懸念される点」など、採用・教育・現場におけるマネジメントや育成のためのその人に関する情報をプールするところがなかったことです。
「どういう想いで入社してきたのか。どういう想いを持って採用したのか。」人事から教育部門や現場にうまく情報が伝わっていなかったり、一方で、退職することになった経緯など、現場の情報が、人事や教育側にフィードバックされない状況があったりなど、お互いがフラストレーションを溜めることもあり、情報共有に課題を感じていました。
そういった背景から、採用・教育・現場それぞれで分断されていたその人に関わる情報を、きちんと記録・管理し、チーム、部署を超えてスムーズに情報を共有できるようなツールがないか探していました。

導入の決め手は、やりたいことがシンプルにできる

選定はどのように進められたのですか?
また、シナジーHRを選んだ決め手になったポイントをお聞かせください。
色々な会社さんと打ち合わせさせてもらいました。
とても高額で、あれもできる、これもできると多くの機能を持つサービスが多く、現場で稼働している社員が多い中で、複雑な機能がたくさんついていたところで活用できるのかと感じていました。一方、御社のサービスは初期費用がかからない、アカウントも安い、そして、今のフェーズで必要な「人材育成に関わる情報を残す」「経緯を追って確認することができる」ということがシンプルにでき、無駄がない、使いやすいと思いました。
コスト面ももちろんありましたが、感覚的にみんなが操作できる。一からやり方を説明しなくてもわかる。管理側と言うよりも、現場のみんな、営業のセクションの上長達が使えることが大事だったので、そのイメージができたことが大きいですね。

部署・チームを超えた情報共有に活用

具体的にはどのような使い方をされているのでしょうか?
採用から教育への申し送りや、育成や現場からの報告フォームなど、部署・シーンに応じたフォームを用意し、運用しています。細かく項目を設定しているフォームからメモ1つのものまで、シーンに応じて使い分けていますね。
操作感については如何ですか?
導入時の印象の通り、使いやすいですね。個人的には「プルダウンの項目やテキスト項目など項目の種類もたくさん用意されていて、作りたいフォームが簡単に作れたり」「共有するメンバーを簡単に入れれたり」など、感覚的にできるのがいいですね。コメント欄を利用している人も多いですね。

部署間の情報共有・コミュニケーションの量が格段に増えました。

課題について何か変わりましたか?
分断されていた人事・教育・現場の部署間の情報共有・コミュニケーションの量が格段に増えました。
シナジーHRを使って、採用や育成の申し送り、現場への引継ぎをしていく中で、「こういう情報があったらいいね」「採用の時にこういうことを聞いて欲しい」「採用要件を見直そう」など、入社後・配属後のミスマッチを起こさない改善の意見が増え、シナジーHR導入がそういったポジティブな変化のきっかけになったと思います。
ー 非常に参考になりました、本日は貴重なお話をありがとうございました!